元興神(がごぜ)の由来
 その昔、元興寺の鐘楼に悪霊の変化である鬼が出て、都の人たちを随分こわがらせたことがあります。その頃、尾張国から雷の申し子である大力の童子が入寺し、この鬼の毛髪をはぎとって退治したという有名な説話があります。
 この話から、邪悪な鬼を退治する雷を神格化して、八雷神とか元興神と称することになり、鬼のような姿で表現するようになりました。元興寺にまつわる鬼のことをガゴゼとかガゴジとかガンゴなどの発音で呼ばれ、日本全国にも伝わっているようです。
(さらに詳しい解説はこちら「元興寺の鬼」
元興神ストラップ 

元興神(杉本健吉画伯図案)
御祈祷すみ
ピンク・ブルー
400円

                              
元興寺節分絵馬  

(絵馬一枚千円)

(表)元興神・・杉本健吉画伯作
 
(裏)2014年【午】・・彫刻家 籔内佐斗司先生作
節分会について
2010年【寅】榊莫山画伯 2011年【卯】久里洋二先生
 
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