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                                               2017年3月3日
                 元興寺什宝の外部出陳についてお知らせ

 創建1250年記念「奈良西大寺展」~叡尊と一門の名宝~ が開催されます。
 三井記念美術館・東京都中央区日本橋(4月15日~6月11日)をかわきりに、あべのハルカス美術館・大阪市(7月29日~9月24日)と山口県立美術館・山口市(10月20日~12月10日)を巡回します。それに伴い、元興寺において次の什宝を拝観いただく事が出来ませんのでお知らせいたします。

       県指定 南無仏太子像       平成29年3月16日~7月上旬
       国重文 弘法大師坐像       平成29年3月16日~7月上旬
           如意輪観音菩薩坐像    平成29年3月16日~7月上旬、10月初旬~12月末
       国重文 聖徳太子孝養像      平成29年3月16日~10月上旬
           眼清願文(同上納入品)  平成29年3月16日~7月上旬
           聖観音菩薩立像      平成29年10月初旬~12月末

 ※なお、上記期間は予告なく変更になる場合があります。


 
   元興寺文化財研究所の実践文化財学-講座編- 

 開催日時 演  題  講演者 
 5月20日(土)
13:30~15:00
 古材が語る元興寺の歴史 
 狭川 真一

 6月17日(土)
13:30~15:00

             木製品の保存処理
 木製品の話し     樹種同定からわかってくること
             木製品の保存処理と関連研究
 
 大国 万希子
木澤 直子
山田 哲也
 7月15日(土)
13:30~15:00

 土器をなおす      土器の保存修復
              土器・陶磁器の伝統的修理技法
 

江野 朋子
 角南 聡一郎
 8月19日(土)
13:30~15:00

 古代都城を掘る       藤原京編
                平城京編
  ※当日は出土遺物の展示を行います。


村田 裕介
佐藤 亜聖
 9月16日(土)
13:30~15:00
 武具埋納祭祀の具体相 
塚本 敏夫
 

 ・会場:元興寺文化財研究所 総合文化財センター
 ・定員:先着85名様
 ・受講費用:お一人1回500円(資料代含む)※当日お支払い下さい
 ・申込み方法:ハガキ、電話、ファックスのいずれかによる事前にお申し込み下さい。
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号をご記入下さい。
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所実践文化財学係 まで
        :元興寺文化財研究所  電話 0742-23-1376 FAX 0742-27-1179(受付時間 平日9:00~17:00)




    元興寺文化財研究所の実践文化財学-体験学習編- 

 開催日時 演  題  定員・参加費 
5月31日(水)
13:00~15:00

 
古代の組紐技法を体験しませんか-基礎編-

 古代には糸端を輪にして紐を組む技法があった。正倉院宝物中の組紐の解析により検証・復元された技法を毛糸や木綿糸を用いて体験する。輪になった糸端を小指で操作し、基本的な動きと三種類の組紐の作り方を紹介する。

定員:20名
参加費:3,000円
 6月7日(水)
13:00~15:00

 
大福帳を仕立てよう

 昔の商家などで使われていた大福帳を仕立てます。和紙を切りそろえ、穴をあけて綴じます。と言えば簡単ですが、綴じるためのこよりを作ったり、こよりをさらにより合わせて釘掛け部分を作ったり。オリジナルの帳面作りを体験していただきます。

 定員:20名
参加費:3,000円
  6月21日(水)
13:00~15:00

 
元興寺古瓦の拓本を採ってみよう

 拓本とは、瓦や碑文の文字を和紙と墨を使って写し取る伝統的な技術で、現在も考古学や金石文の研究に多用されています。今回の実習では専門家のレクチャーのもと、瓦の拓本を採る実技訓練を行います。
 
  定員:20名
参加費:1,000円

 ・会場:元興寺文化財研究所 総合文化財センター
 ・申込み方法:ハガキ、電話、ファックスのいずれかによる事前にお申し込み下さい。 
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号をご記入下さい。
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所実践文化財学係 まで
        :元興寺文化財研究所  電話 0742-23-1376 FAX 0742-27-1179(受付時間 平日9:00~17:00)




   元興寺文化財研究所の実践文化財学-現地学習編- 

  開催日時  演  題   定員・参加費 
  4月26日(水)
13:00~16:00

集合:近鉄奈良駅行基前

 
歩いて学ぼう-ならまち北部編-

 近鉄奈良駅からきたまちエリアと多聞城・聖武天皇陵周辺をあるきます。奈良を護る玄昉ゆかりの塚や、奈良の正面玄関・善勝寺跡、多聞城、葬送の地・眉間寺跡など、奈良の北部の境界を形作る個性ある史蹟をめぐります。
 
  
定員:20名
参加費:500円
(保険料含む)
   5月24日(水)
13:00~15:30

集合:近鉄奈良駅行基前

 
歩いて学ぼう-ならまち中部編-

 元興寺を中心とした奈良中部を歩きます。このコースでは奈良の中核を担った興福寺門前地域の中世・近世の景観、古代寺院元興寺境内が「ならまち」へと変わる過程を学びたいと思います。現在の「ならまち」の歴史がこのコースに凝縮されています。
  
  
定員:20名
参加費:500円
(保険料含む) 
    6月14日(水)
13:00~16:00

集合:JR京終駅前

 
歩いて学ぼう-ならまち南部編-

 「ならまちの南玄関」京終駅周辺から大安寺方面に向かって歩きます。平城京や都市奈良の南端部に位置するこの地域には、古墳や古代・中世の寺院跡などの史跡が点在しています。身近な石造物や祠、塚に注目しながら、重層的な信仰の歴史を感じ取りたいと思います。
 
定員:20名
参加費:500円
(保険料含む) 

 ※いずれも天候・参加者数によって変更になる場合があります。
 
 ・申込み方法:ハガキ、電話、ファックスのいずれかにより事前にお申し込み下さい。
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号をご記入下さい。
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所実践文化財学係 まで
        :元興寺文化財研究所  電話 0742-23-1376 FAX 0742-27-1179(受付時間 平日9:00~17:00)


 
 (主催 元興寺文化財研究所・元興寺)

  墓と葬送の考古学 <続編>
 
   講師:狭川真一(元興寺文化財研究所副所長)

 講演テーマ・開催日時
 ①平成29年 4月14日(金)14時00分~15時30分『元興寺の納骨信仰-ならまちにおける極楽の入り口』
 ②平成29年 5月12日(金)14時00分~15時30分『中世墓地の出現-墓地の総供養塔を通じて』
 ③平成29年 6月 9日 (金)14時00分~15時30分『発掘された中世墓の様相-地域の有力者はどんなお墓を作ったか』
 ④平成29年 7月14日(金)14時00分~15時30分『中世都市奈良における供養の場-元興寺と街角の石塔・石仏の語り』
  ※8月は第二金曜日が休日のため、お休みとさせていただきます。
 ⑤平成29年 9月 8日(金)14時00分~15時30分『石塔・石仏の転用にみる中世墓の破壊
                               -石垣に埋め込まれた石塔は、征服の象徴か!』

 
 ・会場:元興寺境内 元興寺文化財研究所 3階研修室にて
 ・定員:先着30名様
 ・受講費用:お一人1回1,000円(資料代含む)※当日お支払い下さい。
 ・申込み方法:ハガキ又は電話による事前申し込み 
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号をご記入ください。
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所文化講座係 まで
 ・お問合わせ先:元興寺文化財研究所 0742-23-1376(受付時間 平日9:00~17:00)



 

  わかる!元興寺  元興寺公式ガイドブック

 このたび、国宝五重小塔の『日本国宝展』出陳を記念し、
 公式ガイドブックを刊行いたしました。元興寺文化財研究所が
 これまでに蓄積してきた美術史、仏教史、考古学などの調査・
 研究成果を基に手ごろに分かりやすく紹介しています。

 判型・ページ数 : B5変形・96ページ

 定 価 : 本体800円+税

 元興寺受付にて販売中。
 各書店でも販売しております。

 
~平成26年8月19日(火)報道発表~
 紙製地蔵菩薩立像(元興寺所蔵)の新知見について


 元興寺所蔵紙製地蔵菩薩立像の構造は、体部を前後の型に紙を貼り付け、二つを貼り合わせた張り子になっており、X線透過撮影の調査により木製小型の地蔵菩薩像17体が胴体部前面に埋め込まれていることが確認できました。
 また、納入されたお札や経文類の調査により、宝永や享保の年号を記した紙片があることから、本像は大仏殿再建のころに造立されたと考えられます。
    

 過去のTopics

【H27.7.7】
 かえる石供養の法要後、国宝禅室にて元興寺ならまち文化講演会を
開催いたしました。
 住職のかえる石にまつわるお話の後、浪曲師 春野恵子師をお招きし
「落城の淀君」を公演いただきました。
 


・是心会 6月は11日です。
 くわしくはこちらから
元興寺の毎月の行事 こちらから
・大和地蔵十福霊場 こちらから
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更新情報
お知らせを更新しました(2017.6.5) 
みどころ 獅子国型佛足石のページを追加しました(2012.11.30)
英語ページを追加しました(2012.9.14)
元興寺文化財研究所Topicsを更新しました(2017.5.29)

  Last Update 2017.6.5