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Topics お知らせ

 
    元興寺 節分会 2月3日(金)  

     ※当日は無料拝観 法輪館は閉館いたします。

     
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   2016年度東京大学史料編纂所 一般共同研究
   「都市奈良における中小規模寺院資史料の基礎的研究」公開講演会

       「ならまち」成立前夜 寺院史からみた中世奈良の変貌

                  
    日   時 : 平成29年1月28日(土)午後1時30分~午後4時30分

場   所 : 元興寺文化財研究所 総合文化財センター (奈良市南肘塚町)

定   員 : 100名(要申込、先着順)、参 加 費 : 無料  

申 込 期 限 : 平成29年1月20日(金)

申 込 先 : 公益財団法人元興寺文化財研究所(担当:服部)
        E-mail : hattori●gangoji.or.jp (●を@に変えて下さい)
        0742-23-1376
        (受付は、土・日・祝・年末年始を除く 9:00~17:00)

主   催 : 東京大学史料編纂所一般共同研究

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 (主催 元興寺文化財研究所・元興寺)

  墓と葬送の考古学 <後編>
 
   講師:狭川真一(元興寺文化財研究所副所長)

 講演テーマ・開催日時
 ①平成28年 10月14日(金)14時00分~15時30分『屋敷墓の実態-屋敷神と埋葬の作法』
 ②平成28年 11月11日(金)14時00分~15時30分『卒塔婆の登場-木製塔婆の出現と墓』
 ③平成28年 12月 9日 (金)14時00分~15時30分『絵画にみる墓地の風景-「餓鬼草紙」に描かれた世界は真実か!』
 ④平成29年 1月13日(金)14時00分~15時30分『貴族の墓から武士の墓へ-墳墓堂から石塔の造営へ』
 ⑤平成29年 2月10日(金)14時00分~15時30分『高野山奥之院納骨の実態-出土遺物からみた世界』


 ・会場:元興寺境内 元興寺文化財研究所 3階研修室にて
 ・定員:先着30名様
 ・受講費用:お一人1回1,000円(資料代含む)※当日お支払い下さい
 ・申込み方法:ハガキ又は電話による事前申し込み 
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号を記入ください
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所文化講座係 まで
 ・お問合わせ先:元興寺文化財研究所 0742-23-1376(受付時間 平日9:00~17:00)



 

  わかる!元興寺  元興寺公式ガイドブック

 このたび、国宝五重小塔の『日本国宝展』出陳を記念し、
 公式ガイドブックを刊行いたしました。元興寺文化財研究所が
 これまでに蓄積してきた美術史、仏教史、考古学などの調査・
 研究成果を基に手ごろに分かりやすく紹介しています。

 判型・ページ数 : B5変形・96ページ

 定 価 : 本体800円+税

 元興寺受付にて販売中。
 各書店でも販売しております。

 
~平成26年8月19日(火)報道発表~
 紙製地蔵菩薩立像(元興寺所蔵)の新知見について


 元興寺所蔵紙製地蔵菩薩立像の構造は、体部を前後の型に紙を貼り付け、二つを貼り合わせた張り子になっており、X線透過撮影の調査により木製小型の地蔵菩薩像17体が胴体部前面に埋め込まれていることが確認できました。
 また、納入されたお札や経文類の調査により、宝永や享保の年号を記した紙片があることから、本像は大仏殿再建のころに造立されたと考えられます。
    

 過去のTopics

【H27.7.7】
 かえる石供養の法要後、国宝禅室にて元興寺ならまち文化講演会を
開催いたしました。
 住職のかえる石にまつわるお話の後、浪曲師 春野恵子師をお招きし
「落城の淀君」を公演いただきました。
 


・是心会 2月は12日です。
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・大和地蔵十福霊場 こちらから
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更新情報
お知らせを更新しました(2017.1.24) 
みどころ 獅子国型佛足石のページを追加しました(2012.11.30)
英語ページを追加しました(2012.9.14)
元興寺文化財研究所Topicsを更新しました(2017.1.24)

  Last Update 2017.1.24