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    元興寺創建1300年 記念企画展

    『佛法元興
 
-飛鳥から平城京へ-

 
【展示概要】
 今年は、元興寺が平城京に創建されてから1300年となります。元興寺の前身である法興寺(飛鳥寺)は、588年に蘇我馬子が発願し、596年に飛鳥に創建されました。「仏法元興の場 聖教最初の地」として、聖徳太子や推古天皇による仏法興隆の中心となった、日本で最も古い本格的な寺院です。「三蔵法師」の直弟子道昭や行基もここに住しました。
 本展では、元興寺創建の前史として、法興寺の実像に出土遺物などから迫るとともに、関連寺院をはじめ各地に残された法興寺に関わる有形無形の文化遺産を紹介し、元興寺創建への道程を展望します。


 開催期間 : 平成30年4月28日(土)~5月27日(日)
 会  場 : 元興寺 法輪館 
 入 館 料  : 元興寺拝観料に含みます
 拝 観 料  : 大人      500円
        中高生     300円
        小学生     100円


  同時開催 飛鳥寺『元興寺の古瓦と古材千三百年ぶりの里帰り展』

     平城遷都にともない、法興寺(飛鳥寺)から元興寺に移され今日に伝えられてきた
    『古瓦』と『古材』が1300年ぶりにふるさと飛鳥寺に里帰りし、展観されます
   
   開催期間 : 平成30年4月28日(土)~5月27日(日)
   場  所 : 飛鳥寺 本堂・宝物展示室 
   入 館 料  : 飛鳥寺拝観料に含みます
   拝 観 料  : 大人      350円
          中高生     250円
          小学生     200円





   4月22日(日)シンポジウム『仏法元興-法興寺創建とその時代』

    講 演 / 東野治之(文化功労者・滴翠美術館館長)『法興寺の造営』
        / 黒崎 直(大阪府立弥生文化博物館館長)『飛鳥の“まちづくり”は法興寺創建から始まった』
        / 箱崎和久(奈良文化財研究所遺構研究室長)『法興寺と飛鳥時代の建築』

    会 場 / ならまちセンター(奈良市)
    時 間 / 開演13:00 終了17:00
    聴講料 / 1,000円
    定 員 / 250名(事前予約制)


    詳しくはこちら
    申込先 / 奈良市観光センター TEL 0742-22-3900(平日9:00~17:00)


   5月6日(日)ウォーキング『飛鳥に残りし大寺を訪ねて』

    時 間 / 集合:飛鳥寺 9:00  解散:明日香村中央公民館 12:00
    参加費 / 2,300円(拝観料、昼食代、資料代を含む)
         ※申し込み後の取消には取消料が必要な場合があります

    定 員 / 30名(事前予約制)

    詳しくはこちら
    申込先 / 元興寺文化財研究所 TEL 0742-23-1376(平日9:00~17:00)



   5月6日(日)特別講演会『法興寺の遺産・元興寺への道程』

    特別講演 / 里中満智子(漫画家・大阪芸術大学教授)『法興寺の光と影』
     講 演 / 相原嘉之(明日香村教育委員会文化財課長)『法興寺創建』
     講 演 / 狭川真一(元興寺文化財研究所副所長)  『元興寺創建』
     座談会 / 里中満智子、森川裕一(明日香村長)、植島寶照(飛鳥寺住職)、辻村泰善(元興寺住職)、
     時 間 / 開演13:00 終了17:00  会 場 / 明日香村中央公民館(明日香村)
     聴講料 / 1,500円
     定 員 / 200名(事前予約制)

     詳しくはこちら
    申込先 / 奈良市観光センター TEL 0742-22-3900(平日9:00~17:00)




  特別公開『世界遺産元興寺 国宝禅室 屋根裏探検』
  
 ※予約受付開始 3月16日(金)9:00から

   期  間 : 平成30年6月16日(土)~7月16日(月・祝)まで 31日間
   時  間 : 午前9時から午後5時まで(毎時00分と30分から30分毎に設定)
          ※但し、12:00と12:30は設定がありません(1日あたり14回)
   場  所 : 国宝 禅室 
   定  員 : 各回(30分毎)10名(事前予約制)
   参 加 費  : 1,000円(当日収受、元興寺拝観料は別途必要です) 
   お 願 い  : 屋根裏へは特設の階段を利用し、屋根裏内部は特設の足場の上を歩いていただきますので、
          足の不自由な方及び、車椅子ご利用の方は、ご参加をご遠慮いただきますようお願い致します。
          あわせて、未就学児のみのご参加もご遠慮いただきますようお願い致します。

    申込先 / 奈良市観光センター TEL 0742-22-3900(平日9:00~17:00)




  元興寺文化財研究所 実践文化財学 講座編

  日  時 : 平成30年4月11日~12月12日
         毎月第2水曜日 13:30~15:00
  会  場 : 元興寺文化財研究所総合文化財センター3階 研修室
  定  員 : 85名
  参 加 費  : 各回500円

  申込み方法 : 聴講希望日・氏名・住所・電話番号を電話かファックスのいずれかでお申し込み下さい。
          定員になり次第締め切ります。
  申し込み先 : 元興寺文化財研究所 実践文化財学係まで 〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 
        : 電話 0742-23-1376 FAX 0742-27-1179(受付時間 平日9:00~17:00)

 
第1回 4月11日 『飛鳥寺塔心礎跡出土品が語る古代史』 塚本敏夫
 第2回 5月9日  『仏法東漸と飛鳥寺・元興寺の仏教』  三宅徹誠
 第3回 6月13日 『考古学からみた飛鳥寺と古代元興寺』 村田裕介
 第4回 7月11日 『元興寺五重小塔の性格』       狭川真一
 第5回 8月8日  『板絵智光曼荼羅の文化財科学』    高橋平明・植田直見・韓 希姃 
 第6回 9月12日 『考古学からみた中世元興寺』     坂本 俊
 第7回 10月10日『紙製地蔵菩薩立像が語る江戸時代の庶民信仰
                    
 -文化財修復からの発見-』 雨森久晃・高橋平明
 第8回 11月14日『江戸時代の元興寺と奈良町』     服部光真
 第9回 12月12日『元興寺をめぐる教育と学術』     角南聡一郎
           『元興寺獅子国形佛足石とアジアの佛足信仰』 佐藤亜聖




  元興寺文化財研究所 総合文化財センター施設見学会について 

  研究所作業空間の見学ができます。
  研究所職員の案内によって約一時間の所用時間を予定しております。

  見 学 日 時
 平成30年
 
7/11(水)8/8(水)9/12(水)10/10(水)11/14(水)12/12(水)

  平成31年
 
1/9(水)2/13(水)

 
時 間/ 15:30~16:30

 ・場 所 : 元興寺文化財研究所 総合文化財センター 奈良市南肘塚町146-1

 ・定 員 : 先着30名様

 ・見学料 : 500円(資料代含む)

 ・申込み方法 : 見学希望日・氏名・住所・電話番号を電話かファックスのいずれかでお申し込み下さい。
          定員になり次第締め切ります。
 ※申し込み先 : 元興寺文化財研究所 施設見学係まで 〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 
        : 電話 0742-23-1376 FAX 0742-27-1179(受付時間 平日9:00~17:00)

 
 (主催 元興寺文化財研究所・元興寺)

  墓と葬送の考古学 <各論編>
 
   講師:狭川真一(元興寺文化財研究所副所長)

 講演テーマ・開催日時
 ①平成29年 10月13日(金)13時30分~15時00分『経塚の考古学-高野山奥之院出土尼法薬経塚を観る-』
 ②平成29年 11月10日(金)13時30分~15時00分『梵鐘の考古学-袋井市出土梵鐘を分析する-』
  ※12月は都合により、お休みとさせていただきます。
 ③平成30年 1 月12日(金)13時30分~15時00分『梵鐘鋳造遺跡の考古学-古代・中世の梵鐘はどこで製作したのか-』
 ④平成30年 2 月 9 日(金)13時30分~15時00分『地鎮・鎮壇の考古学Ⅰ-高野山発見の地鎮遺構をめぐって-』
 ⑤平成30年 3 月 9 日(金)13時30分~15時00分『地鎮・鎮壇の考古学Ⅱ-松江城発見の祈祷札をめぐって-』

  ※いずれも前期とは開始時間が変更になっておりますので、ご注意ください。

 
 ・会場:元興寺境内 元興寺文化財研究所 3階研修室にて
 ・定員:先着30名様
 ・受講費用:お一人1回1,000円(資料代含む)※当日お支払い下さい。
 ・申込み方法:ハガキ又は電話による事前申し込み 
  受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号をご記入ください。
  ※申し込み先:〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所文化講座係 まで
 ・お問合わせ先:元興寺文化財研究所 0742-23-1376(受付時間 平日9:00~17:00)



 

  わかる!元興寺  元興寺公式ガイドブック

 このたび、国宝五重小塔の『日本国宝展』出陳を記念し、
 公式ガイドブックを刊行いたしました。元興寺文化財研究所が
 これまでに蓄積してきた美術史、仏教史、考古学などの調査・
 研究成果を基に手ごろに分かりやすく紹介しています。

 判型・ページ数 : B5変形・96ページ

 定 価 : 本体800円+税

 元興寺受付にて販売中。
 各書店でも販売しております。

 
~平成26年8月19日(火)報道発表~
 紙製地蔵菩薩立像(元興寺所蔵)の新知見について


 元興寺所蔵紙製地蔵菩薩立像の構造は、体部を前後の型に紙を貼り付け、二つを貼り合わせた張り子になっており、X線透過撮影の調査により木製小型の地蔵菩薩像17体が胴体部前面に埋め込まれていることが確認できました。
 また、納入されたお札や経文類の調査により、宝永や享保の年号を記した紙片があることから、本像は大仏殿再建のころに造立されたと考えられます。
    

・是心会 5月は13日です。
 くわしくはこちらから
元興寺の毎月の行事 こちらから
・大和地蔵十福霊場 こちらから
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更新情報
お知らせを更新しました(2018.4.19) 
みどころ 獅子国型佛足石のページを追加しました(2012.11.30)
英語ページを追加しました(2012.9.14)
元興寺文化財研究所Topicsを更新しました(2017.12.21)

  Last Update 2018.4.19